快適を創造する最新の処理システム
受入室
臭気を外部にもらさないように十分に対策をした部屋で受入れます。
前処理設備
し尿や浄化槽汚泥に含まれる紙類やビニール類などの異物を取り除き、脱水します。
前処理設備 搬入したし尿や浄化槽汚泥はトラックスケールで計量し、紙類やビニール類などの異物を取り除いて貯留します。 汚泥脱水機
遠心分離型脱水機により汚泥を水分量82%程度まで脱水します。
第1反応層
脱窒菌と硝化菌という2種類の微生物を利用して窒素やアンモニアを除去します。
膜分離槽
槽内部に設置された浸漬平膜装置で効率よく固液分離します。
主処理設備 し尿や浄化槽汚泥に含まれている窒素を微生物の力を利用して除去します。窒素を取り除いた汚水は浸漬平膜装置で水だけを吸いだし処理します。 薬品注入設備
酸やアルカリなどの薬剤を安全に貯留し、供給します。
活性炭吸着塔
多孔質の活性炭により処理水の色度や微細な汚れを吸着除去します。
高度処理設備 処理水をさらに浄化するために、色度などの細かい汚れを取り除きます。きれいになった処理水は消毒後、放流槽より放流しています。 放流設備
きれいになった処理水を消毒後放流します。
焼却炉
円形焼却炉により約800℃の高温で紙類などの異物や、乾燥処理させた汚泥を焼却処理します。
汚泥焼却設備 前処理設備で取り除いた紙類などの異物と、主処理設備で発生した汚泥を焼却処理します。焼却時に発生する排ガスは、きれいな空気に処理し屋外へ放出します。 バグフィルター
排ガス中の細かなばい塵を取り除きます。
給食残さ受入設備
給食残さを受入れ、受入ホッパーに投入します。
発酵装置
横型発酵装置により好気性条件下で発酵処理します。
造粒機
発酵処理した堆肥を粒状に成形します。
資源化設備 浄化処理中に発生する汚泥を脱水・乾燥処理した後に、給食残さと混合して発酵させることにより衛生的で安全な堆肥へと再生処理し、農地還元しています。 パレタイザー
袋詰めした堆肥を、パレットに積み込みます。
アルカリ洗浄塔
薬液洗浄により高中濃度臭気を分解・除去します。
脱臭設備 各処理工程から発生する臭気は、臭いの強さ別に高中・低と分類し、それぞれ適切な脱臭処理を行い、においのない空気にして、屋外へ放出します。 活性炭吸着塔
多孔質の活性炭により臭気を吸着除去します。

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